POLESTAR Lesson7のヒント

全文訳を載せるのは色々まずかろうということで、
本文のヒントになるネタを集めてみました。

このレッスンは「英語落語」に関するものです。
おそらくどの教科書にも出てくるであろう
日本文化の紹介」の一種です。

そういえば塾講師になりたてのころ、よく先輩から
「落語を聞け」と言われたものでした。
話し方や間の取り方の参考になる、というのがその理由でした。
後程動画をご覧いただくと、その理由がわかるかと思います。







そもそも落語を見たことも聞いたこともない人も多いと思うので、
はじめに英語のお笑いをご覧ください。
テキスト本文とは関係ありませんが(笑)

まずは英語教科書の文をいじったネタから。

次いで英語で演じたネタを



では、レッスン7パート1に出てくる落語
しわい屋(始末の極意)」をごらんください。

長いので、時間のない人は
前半10分だけでも見てみましょう。

「しわい屋」では「ケチな人」がテーマになっています。



では、その中で教科書本文にも出てくる
「鰻の匂い賃」パートの英語版をご覧ください。

日本語の落語と比べて
かなり早口になっているのに
気づいたでしょうか。
このことは本文パート4でも触れられています。

パート2では、
落語のネタによく用いられるテーマ
こっけいな話、感傷的な話、怪談)と
噺家が用いる道具(扇子と手ぬぐい)について触れています。

後半パート3,4ではいよいよ英語落語の話になります。
ここでは3人の噺家が登場します。

桂三輝(サンシャイン):カナダ出身。
ダイアン吉日:イギリス出身。名前の由来は「大安吉日」
桂かい枝:日本出身。本文のメイン。




本文では、以下の2点にスポットを当てています。

・桂かい枝さんの英語落語の歴史:
 1997年に興味を持つ
 →1998年に最初の公演
 →2008年にアメリカツアー
 →2015年の時点で全国300か所以上で公演

・英語を話すことに自信を持つコツ:
 日本語とのリズムの違いを意識することと、
 感情をこめて話すこと

特に後者は
英語でコミュニケーションする上でも
大きなヒントになりそうですね。

以上、これらがPOLESTARユーザーの予復習に役立てば幸いです。


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by yamazaku199x | 2018-11-08 10:40 | 英語