POLESTAR 本文訳 Lesson6-3,4

前回の続きです。
今回は訳より余談メインですが(笑)







前回触れた
都市開発の道に進んだ友人の話を。

実は私が大学に受かったのは
彼のおかげだったりします。

浪人中、それも今ぐらいの時期になっても
地理の成績が思わしくなかった私は、
現役で某大学の地理学部に進んだ彼のもとを訪ねました。
何をどうやれば地理がモノになるのか、
そのあたりの助言を求めて、でした。

彼は、私の模試の答案を見るなり
うわぁ~、こりゃ酷いね
と一言。

偏差値40未満
私の黒歴史です(笑)

以下、彼とのやりとりを。

友「地理の勉強って何やってる?」
私「予備校のテキストの見直しと暗記かな」
友「ふーん。で、問題は解いてる?」
私「覚えてないのに解けるわけないじゃん」
友「じゃあ赤本もやってないんだ?」
私「だーかーらーやれるわけないっつーの」
友「お前バカか? なんで赤本やらないんだよ。
まず赤本解いてみろ、解けなきゃ答え見ながら読んでみろ。
流石に1問も解けないっつーことないよな?」
私「そりゃあいくら俺でもわかるとこはある」
友「だったら、解けたとこはとりあえずおいといて、
解けなかったとこの解説を読むとか、
テキストや参考書で調べるとかすりゃあいいんだよ。
で、次に同じような問題が出たときに
○がつけばお前の勝ちだ」
私「でも同じ問題なんて出ないだろ?」
友「流石に同一の問題はないだろうけど、
似たような問題は出るだろ?
予備校とか模試とかで
ちくしょう、ここまで出かかってるのに』
って経験あるだろ?
これ見たことある!』とか
この問題進研ゼミでやったやつだ!』とか(笑)
問題のバリエーションなんて限られてるんだからさ。
誰も見たことない問題なんか出てみろよ、
そんなもの誰も解けないんだし」

目から鱗でした。

次の日、惨敗した模試の問題と解答・解説をコピーして
ノートの左ページに問題を、
右ページに解答・解説を貼り付け、
自分オリジナルの問題集を作りました。

そして間違えた問題に印をつけ、
その解説の「ここさえわかれば解けたのに」ポイント
マーカーで線を引きました。

そのマーカー部分を予備校への往復の電車内で読みまくりました。
で、家や自習室では、
関連事項を参考書で調べたりもしました。

ちなみに使った参考書はこちらです。
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2018年1月実施のセンター試験で
ムーミンフィンランドにまつわる問題が出されました。
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こんなの習ってない!
誰だこんな問題作ったやつは!
つかこれ、もはや地理の問題じゃないじゃん
そんな声がネット上でみられましたが、
この参考書にはバッチリ載っています。
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閑話休題。
そうこうしているうちに、
バラバラだった知識が
だんだんつながってきたんですね。

あるワードを耳にして
その関連事項が思い浮かぶような、
ある種の“連想ゲーム”ができるようになってきました。

そして、実は地理では一番肝心な
なぜこうなるのか?」が説明できるようになってきました。

長々書いてきましたが、
彼のおかげで、
ラスト3か月からの合格を勝ち取れました。

これは他の科目にも応用できる
勉強方法だと思うんですね。

どこからやったらいいかわからない」人や
なんか最近伸びないんだよな」という人は、
だまされたと思って(というかだます気ありませんが)
やってみてはいかがでしょうか。


教科書本文内容と
全く関係ない話でしたが(笑)
訳の画像はこちらです。
Polestarユーザーの皆さん、
予習復習テスト対策頑張りましょう!
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by yamazaku199x | 2018-10-14 15:17 | 英語