高校教科書のいい話① 植松努さんのスピーチ

英語の教科書や参考書の英文の中には
なんじゃこりゃあああ!
と言いたくなるようなものもあります(笑)
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激しく拒絶されるマイケル君、
どう見てもドMのケン君、
もはや人間であることをやめたサム君(笑)

これはこれで笑えるからよしとしましょう(笑)


今回ご紹介するのはいい話です。
現在私が教えている高校の2年生が使用している
POLESTAR」という教科書に載っている話です。
これのLesson5がなかなかいい話なんです。







北海道の中小企業がロケットを作った実話を通じて、
『どうせ無理』と言うのをやめよう」という話です
ドラマ「下町ロケット」のモチーフにもなっているそうです。

授業の際、生徒たちにはこのスピーチ動画を先に見せました。

20分という時間だけ見ると「長い!」という印象を持ちますが、
実際にはあっという間の20分でした。


動画を見ながら、いろんなことを思い出しました。

昔私が通っていた塾で、
小学校の時は優しい先生ばかりだったが、
中学のクラスでは
山崎に英語教えてると俺まで英語わからなくなる
罵倒されたこと。

浪人中、高校と予備校の担任に
お前にはMARCHは無理だ
と言われたけれども逆転合格したこと。

かつて勤めた塾の上司に
「おまえの作ったカリキュラムでは合格者は増えない」
ダメ出しされながらも、想定以上の結果に結びついたこと。

会社を去ったあと、周りから
家庭教師なんかで飯が食っていけるわけがない!
と言われたものの、なんとかこうしてここに立っていられること…


何かやりたいことがあるのに
周りから「無理だ」「やめた方がいい」と言われている人や、
できる自信がなくて悩んでいる人、
必見です。


ちなみに教科書についてですが、
著作権の問題があるので教科書本文は掲載できませんが、
教科書本文の全訳を画像で載せておきます。
テストが近い人は参考にしてください。
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by yamazaku199x | 2018-10-11 13:24 | 高校