こんな最終回は嫌だ!

暑かった夏も終わり季節はもう秋。
番組改編期ということもあって
ドラマやアニメの最終回シーズンを迎えました。

きちんとした形での大団円が望ましいものですが、
中にはそうした約束事を無視したエンディングというのもあります。






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およそ大団円とは言えないもの。

それでも、ちゃんと結末を迎えているだけ、
まだマシかもしれません。
エンディングなのに完結してないものもあります。
どないなってんねん。

夢オチメタオチといった、
それまでのストーリーを否定するかのような終わり方。
もう「これまでの視聴時間を返せ」と言いたくなります。

あと有名どころですが
これも勘弁してほしいものです。

完結していないといえば
その後のストーリーをナレーションで済ませる力業が炸裂。

しかし何と言っても、これまで見た中でいちばん酷いのは

これではBPOに怒られても仕方ないでしょう。
しかもその劇場版が続きになっていないとか詐欺じゃないですか(笑)


ここで家庭教師最終回の話題につながるわけですが
(また無理矢理な展開ですが)
ハッピーエンドもあればバッドエンドもあります。

志望校受かって
「じゃあこれからも頑張れよ。
大学受かったり就職したら食事行こうぜ。
あと二十歳過ぎたら飲みに行こうぜ」
こういうのは大団円ですね。

バッドエンドとしては、諸般の事情で指導中止というものです。
やむを得ない事情とはいえ、
エンディングを迎えられないのはつらいものがあります。

それでも、「立つ鳥あとを濁さず」ではありませんが、
きれいに終わるのであればよろしいかと。

中には汚い終わり方、残念なエンディングというのも存在します。
具体例としては、

・家庭教師センター経由の案件で、センターが経営破綻
以前こちらでも触れましたが、
ある意味一番救いのないエンディングではないでしょうか。

・最終回なのに生徒不在
もともとのやめる理由が「生徒の無断欠席」によるケースだと、
こういうこともあります。
次に誰かに依頼するのであれば、まずは時間を守る習慣をつけましょう。

・貸していたものが帰ってこない、あるいは汚損されて帰ってくる
これは貸し出した自分にも責任はあるのかもしれませんが、
貸し出したテキストに赤ボールペンで書き込むとか、
貸し出したテキストの解答をなくすとか…
あまりに汚損が酷い場合は弁済して頂きます。

・月末に「今月でやめます」
これは今私が指導している生徒の保護者の皆様だけでなく、
私以外の家庭教師を依頼している保護者皆様にもお願いしたいことですが、
やめる場合はせめて1か月前には講師に伝えるべきではないでしょうか。
それが最低限のルールだと考えています。
「ラスト1か月手抜きされては困る」という心理から来るものでしょうが、
そんな講師は最悪です。
むしろ私なら「じゃあ次の担当者がやりやすいように」
と心がけた指導をします。


これまでの指導経験の中で、
上記のような酷いエンディングも多少ありましたが、
今後も継続される皆様のために、
いいエンディングをご用意したいと思っています。


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by yamazaku199x | 2018-10-05 10:21 | 家庭教師