県立高校入試・最後の一手【国語編】②大問4の攻略 

今回は大問4の特集です。
大問4は「詩」「短歌」「俳句」といった“韻文”の問題です。








詩も短歌も俳句もお手上げだ! という人も多くいますが、
県立の問題ではそれらを解説した文章がついてきます。
つまり、説明的文章と同じように取り組んでOKです。

大問2の説明的文章よりはるかに短いので
読んでいて頭がこんがらがることはそうそうないと思います。


とはいえ、韻文ならではの問題が出されることもあります。
中でも“表現技法”は、知らないと正解が出せません。
まだ覚えてない人は 必ず覚えましょう!
Webに出まわっているこれ↓を使うのがおススメです。
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また、比喩の類は大問1の文学的文章の
最後の問題(表現に関する4択)にも顔を出してきます。
「よう」「みたい」は比喩のサインと考えましょう。


文章のつくりとしては
韻文
内容の解釈
筆者の感想
の順に進むものが多いです。

設問は(1)で表現技法、(2)で韻文の内容
(3)で筆者(韻文の作者とは別)の意見を聞くパターンがありがちです。

(2)は文章の前半を、(3)は文章の最終段落を、
それぞれよく読めば正解を見つけ出せます。


設問数も配点も高くはありませんが、
稼げるところでしっかり稼ぎましょう!


次回は大問3の古典についてです。










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by yamazaku199x | 2018-02-25 22:11 | 家庭教師