【期間限定特別企画】県統一テスト対策【5科目200点未満必見】2.「英語を捨てる」という選択肢

県統一テスト対策作戦の第2弾は英語です。

この作戦において、実力テストで英語の点数が30点未満の人は、
思い切って英語を捨ててしまうのも手です。

その理由はこちら↓。







他の科目と比べてみてください。



数学であれば、計算問題を見て「これは正負の数」というようにすぐわかります。
理科でも「これは植物だな」とか、社会でも「これは江戸時代」というような具合です。

ところが英語は、複数の単元がごちゃまぜになっているんですね。
しかも、文法小問より、長文総合問題のウエイトが高くなっています。

そのため、
「これは○○の問題だ!」という単元が即座に思いつきにくい上に、
「これができれば点になる!」という絞り込みが困難です。


そしてもう一つ、高校進学後のことを考えてみましょう。
みなさんは高校の英語の教科書を見たことがありますか?

いわゆる進学校であれば、即高校レベルの英語に突入しますが、
そうでない高校の場合は、
I am ~.でおなじみbe動詞から学ぶ教科書を使っている可能性もあります。
アルファベットからやる高校もあります。

このように、偏差値40中盤未満の高校では、
中1レベルの基礎から英語を学び直すことが多いです。

進学校とされる高校に進むのなら
高校レベルの英語までかじっておいて損はないのですが、
もしそうでないなら、英語はあまり深追いしなくても大丈夫です。
もっと言えば、入試終了後に特訓すれば余裕で追いつけます

とはいえ、何もしないのは不安だという人もいることでしょう。
そんな方は、次に挙げる2つのミッションに取り組んでみてください。

☆基本英単語を覚える
☆リスニングに慣れる

英単語は下のプリント(画像)をダウンロードして印刷し、
短冊状に切りノート左側に貼ります。
その横に、ノートの右端まで「書き練」して身につけます。
ある程度身についたら、あとは「読み練」で構いません。

JPEG画像として登録してあります。
できればA3サイズでプリントアウトしてください。
同業者の方々の流用・パクリなどもご自由にどうぞ(笑)
f0252101_15105157.jpg
f0252101_15110003.jpg
f0252101_15111308.jpg
f0252101_15112340.jpg
f0252101_15113624.jpg
f0252101_15114580.jpg
f0252101_15104060.jpg

基本英単語ばかりを集めました。
これらを身につければ、
県立の過去問が進めやすくなるかと。

プリント下の「英語まめ知識」コーナーは
生徒に地味に好評だった小ネタを収録。
参考になればと思います。


ちなみに、私が以前教えていたある高校では、
3年生の卒業試験で「月名・曜日名・数字・序数」が20点分出題されていました。
進学校の生徒にしてみれば鼻で笑うレベルかもしれませんが…


リスニングは県立の過去問に付属のCDを使いましょう。
もし英検のテキスト等お持ちでしたら、その付属のCDでも構いません。
まだ県立の過去問をお持ちでない方はこちらをチェック




少しづつ、1日大問1つくらいでいいので、毎日やって慣れましょう。


それから、リスニングについて誤解している人が多いので
ここで一言言わせてください。

リスニングで大事なのは、
英語力より手際のよさ

ということです。

紙に印刷された英文なら何度でも読めます。
しかし、放送された音声は一瞬しか残りません。
だから、一瞬一瞬の音声を聞き洩らさず捕まえることが重要です。
となると、「あれ?この単語何だっけ?」と立ち止まっている暇はありません
そういうところをスルーして、次の問題に備えたほうが有益です。


さて、本日のポイントをまとめてみましょう。

<まとめ>
・英語は最悪捨ててよい
・手を出すなら単語とリスニングに絞る

この2点です。


あと長文総合問題のとっておきの必殺技が一つ残っています。
これはノー勉でもかなりの高確率で点が入るという強力な武器です。
最低でも3点、運がよければ6点入ります。

ですが、これはちょっと出し惜しみさせてください。
私の受講生限定にしておくので、
生徒諸君は授業の際に「あれ教えて」と言ってください。


次回は数学の攻略法を。
乞うご期待!



[PR]

by yamazaku199x | 2017-09-21 15:32 | 勉強法