日本地理、最後のとどめ

以前、直前の追い込みは社会だ!という話をしました、
今日はもう一歩踏み込んでみようと思います、





高得点を取っている生徒の場合、
「あと10点ほしい!」と思っていても
すでにある程度の努力をしているので、
やれることはそう多くないでしょう。

また、あまり点数のよろしくない生徒の場合、
これまで「覚えろ覚えろ」と言ってきたことが身についていないのが現状です。
1年なり2年なりかけても身につかなかったものを、わずか数日で身に着けられるとは
私も思っていません(おいおい)


そこで今回は、易しすぎてスルーされがちなポイントをまとめてみました。

地理といえば、覚えることがとにかく多くて、
その暗記事項の多さに悲鳴をあげた経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

ところが、近年の高校入試の過去問を見ると、
覚えていなくても解ける問題が多かったりします。

その最たるものは「表・グラフの読み取り」かと。

増えているか減っているか、
どの品目が一番多いか、
どこの地域が一番盛んか、など
見たまんま答えればいい問題もあります。

これについては過去問やプリントなどで練習していきましょう。


あと、暗記事項にしても、あまりマニアックなものは出題されなくなってきています。
私も中学生だったころ、これでもかこれでもかといろいろ詰め込まれて、
全然覚えられなくて苦戦した覚えがあります(苦笑)

ところが、最近では“ざっくりした知識”が求められているようです。

ざっくりポイントをプリントにしたので、
しっかり身に着けて試験場に行きましょう!

f0252101_1419845.jpg
f0252101_14194957.jpg


千葉・茨城の場合、県庁所在地の知識は必須なので
ぜひ身に着けましょう。

その他、困ったことなどあれば
ご相談ください。
[PR]

by yamazaku199x | 2016-02-21 14:38 | 勉強法