たまには厳しいことも

大型連休もとうとう最終日ですが、
ご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。

家族レジャーや遊びで
リフレッシユできた人は、
このページは読まなくてもOKです(笑)


家庭教師では、
試合やら大会やらが多かったので、
指導が殆ど進まなかったのが実情です。

(この時期にそんなイベントが組まれている
こと自体、個人的にはおかしいと思いますが・・・おや誰か来たようだ)

気になったのは、
試合に負けて
抜け殻のようになってしまった生徒が
多く見られたことです。


私自身、何かの競技で青春を完全燃焼させたタイプではないので、
残念ながら彼等の気持ちはわかりません。
彼等を慰めるコトバも持ち合わせておりません。

むしろ、
「すげー頑張ったのに負けた俺可哀想」
「だから勉強サボってもいいでしょ?」
と訴えられてるような気がしてきます。


勉強したくないのを
何かのせいにして言い訳していても、
やらなくていい、とはなりません。

やるしかないんです。

立ち上がって、
ファイティングポーズだけでもとるしかないんです。

ファイティングポーズのとり方すら忘れた人は、
5~6月の中間テストのことを考えよう。

実は、1学期の中間テスト、
これがチャンスなのです。
これまでに取ったことのない点がとれるチャンスなのです。

まず、範囲が狭い。
4月の各種ガイダンスや校内行事、
生徒教師の自己紹介、
そして大型連休で、
大して授業が進んでいないハズです。

また、科目にもよりますが、
初歩的なパートを扱うことが多いので、
難易度も低いです
(理科の電流や力は別ですが)

教科書・ワークをしっかり仕上げて、
教材やプリントで類題をがっつりやれば、
自己新記録も夢ではありません。

必勝メニューをちゃんとこなして、
私にドヤ顔で答案見せびらかすのを
お待ちしております(笑)
[PR]

by yamazaku199x | 2013-05-06 09:45 | 家庭教師