レジェンド先輩シリーズ~ミスター文武両道

部活との両立
これを目標とするものの、
なかなかうまくいかない生徒を多く見てきました。

テスト前に対策指導を組もうとして
その日は部活だから無理です
と言って、中間の3日前なのに却下されたり。

学年順位下位2割という状況下なのに
みんなと飲む打ち上げのドリンクバーに勝るものはない
という理由で部活をやめずにいたら下位1割まで落ちたり。

両立できないならどっちかにすればいいのに
そう思えるようなケースが多々ありました。

ブカツガ―」って言えば休んだりサボったり
なんでも言い訳にできると思っているくらいなら、
どっちか一本にすればいいんじゃないでしょうか。
そして誰のせいにもせず、言い訳もせず
入試を迎えればそれでいいんじゃないか、と。

少なくとも、
部活を免罪符か何かのようにしている生徒は
まず伸びません。

今回は、言い訳せずに部活も勉強も頑張ったセンパイの話を。




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# by yamazaku199x | 2018-11-15 16:26 | 家庭教師

レジェンド先輩シリーズ~苦手の英語を16点から84点に

今となっては経営破綻した某家庭教師センターからの紹介でした。

そのセンターからは、
失礼な家庭の紹介が増えてきていたんですね。

ほぼ毎回ドタキャンして
(しかもキャンセル料の支払いを渋る)
月1~2回しか指導できなくなった案件とか、
目の前の生徒に話したことを
「この人が~って言っている」と直接話法
母親に伝達する女子生徒とか
母親を介さないと私と意思疎通できない
初回面談で訪問すると「そんな話聞いてない!」と
不貞腐れて部屋から出てこなくなる生徒とか、
1時間以上の居残りを強制してくる保護者とか、
体験授業の前日
友達の塾に誘われたので」とドタキャンしてきたり…

そんなのばかり回されてきて消耗していたので、
もう紹介しないでくれ」と言った矢先の紹介でした。




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# by yamazaku199x | 2018-11-11 16:33 | 家庭教師

POLESTAR Lesson7のヒント

全文訳を載せるのは色々まずかろうということで、
本文のヒントになるネタを集めてみました。

このレッスンは「英語落語」に関するものです。
おそらくどの教科書にも出てくるであろう
日本文化の紹介」の一種です。

そういえば塾講師になりたてのころ、よく先輩から
「落語を聞け」と言われたものでした。
話し方や間の取り方の参考になる、というのがその理由でした。
後程動画をご覧いただくと、その理由がわかるかと思います。





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# by yamazaku199x | 2018-11-08 10:40 | 英語

某大学附属の不穏な動き

久しぶりに家庭教師センターの仕事を受けました。
高額教材販売系でなかったのと、
ドタキャンの救済措置がしっかりしているのとで
依頼を受けることにしました。

担当スタッフと面談をしてきまして、
その時に県内の某大学附属高校が話題に出ました。

話によると、
その高校の生徒からの相談が
赤丸急上昇状態とのこと。

学校の授業がまったくわからないので
何とかしてほしい
そんな声が急増中だそうです。

県立で授業わからんというのはよく耳にしますが
私立でそれというのはレアな話のような気がします。

そういえばそこの生徒を昨年秋から指導していましたが、
英表の先生が1年間で4回変わった」なんて話していました。

教師が辞めているのか辞めさせられているのかわかりませんが、
年間で複数回担当が変わるのは異常事態です。

辞めていくのであれば
ブラックな労働条件が想像できますし、
辞めさせられるのであれば、
上層部が何か改革を断行しようとしているのかもしれません。
それがいい方向なのかそうでないのかわかりませんが、

私立と言えども
安心できないところもあるみたいですね。

総学診の結果をうけて
三者面談が行われるころですが、
併願私立選びは慎重に

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# by yamazaku199x | 2018-11-07 22:41 | 学校

レジェンド先輩シリーズ~中2の2学期に得点倍増! 紅一点レジェンド先輩

塾講師をしていたころ、
女子生徒に嫌われて担当から外されたり、
退職に追いやられたことがありました。

思春期特有のもろもろ、という言葉でしか片づけられない
正当な理由なき反抗、とでもいうところでしょうか。

生理的に受け付けない」「顔が気に入らない
という取り付く島もない理由で嫌われたり、
×の答案を○にしろ」とか
山崎をクビにしないと友達全員で塾を辞める」という脅迫などで
塾の講師をやっていくのが馬鹿馬鹿しくなったり、
実に様々なことがありました。

最近ではこの手のクレームを受けることはなくなりましたが、
塾を辞めて日が浅かった当時の自分にとって
家庭教師で女子を担当するのには一抹の不安がありました。

そんな中、センターから紹介されたのが
ある女子生徒でした。




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# by yamazaku199x | 2018-11-06 21:34 | 家庭教師